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マルクの眼

千字一夜

職場にて

やばい。
仕事関係で書かなきゃいけない原稿が溜まっている。ブログなぞ書いている場合ではない。

しかし書かなければいけないのだ。
この穏やかな気候のせいで、完全に秋の人恋しさにやられてしまったのだ。

常々、自分は子供っぽいので落ち着いた大人な方としか付き合えないと感じてて、年上に惹かれることが多かった。

が、最近、んん〜〜〜??と思うこともあり、「年上=大人っぽい・人間ができてる」ではないんだな、と気づいた。

気づいたんだけど、やっぱり5年も10年も長く生きてる人間が自分より常識がないのはちょっとね。認めがたい。 

期待しすぎているのがいけないんだけど、僕自身の子供っぽさを補ったり改善してくれるとは思えないので、付き合う意義は一つ失くなる。

じゃあ同い年や年下だと期待をしない分うまくいくかというと、期待しないから失望はないだろうし、自分の幼稚なところも良くなるかもしれないけど、逆に自分がモラハラ・ダブスタ男になりそうで怖い。かなりリアルな問題。

恋人を欲して己が性格を直さずは、なお入らん事を欲して此れが門を閉ずるが如し。

パーフェクトスターでも現れてくれない限り無理っぽくない?
でも舌の根も乾かぬうちに、「はぁ……好き」とかツイートするのが僕だし。

いやまぁ嘘なんですけどね…。
秋〜〜〜〜〜!!