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マルクの眼

千字一夜

みずぎわ 干いては満ちて

 

毒気で私のサブ垢は死んだ、と私は感じた。

 

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はじまり

私が心静かにツイッターを眺めるために作ったアカウント、とくに絡むつもりはなかったので鍵なしか鍵を開けてくれそうなアカウントだけフォローした。ツイート0は不自然なので思いつくままに呟いていたら予期せず相互になってもらえた。

 

維持・変化

話題にしてくれる人がいたのでフォローされることも増え、そういう場合は不自然にならないようにフォロバした。必要に応じてミュートした。ネタbot化するからには人の気分を害すことはしないようにした。既出ネタの指摘はネタ被りがつまらなかったので仕方なく。

 

敵1

そうやって新しい楽しみを見出したころ、まがい物が出た。二匹目のどじょうを狙って私のサブ垢に繋がる人をまるまるフォローし、失礼なうざ絡み。あんなものと私を同じ扱いされるのは大変心外で、「めのくるまのサブ垢をフォローする人なら自分も許容されるだろう」という魂胆も見え透いて、サブ垢の優しいフォロワーには迷惑をかけて申し訳ないと思った。

 

敵2と3

それと前後して現れた捨て垢

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ネタを投稿するためだけのアカウント。

前者のアカウントと同じ中の人だろう。この異常な執着。前者のアカウントが私のサブ垢に間違えられて嬉々としているの、ほんとにゾッとした。そっちのアカウントは消したようだが、まだ性懲りも無く自撮りなんとかという類似アカを残しているあたり、心底気持ち悪いし、どういう神経してんだてめぇ。

 

詮索

サブ垢の名前の由来になった人、誤爆を見た人、LINEしてきた人は答えを知っていたし、分かる人には分かる身内ネタを混ぜていた。何人かの優しい大人は分かった上で、生暖かくサブ垢を可愛がってくれていた。

結局はそのご好意も無になって消えた。

 

おわり

楽しいインターネットを目指して作ったサブ垢に楽しくないインターネットが集まってきたのは如何にも皮肉な話で、私が嫌いなアカウント五つのうち三つにフォローされたのには笑った。 それ以外の一つは私のサブ垢周辺を揶揄するLINEのスクショを晒されていた💦ばく!!!

そして悪意のない世界でしか生きられない生き物としての死。

 

おさらば!