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マルクの眼

千字一夜

自明の権利としての好奇心

日常

昨日、自転車で川沿いを6時間走るだけのささやかな運動兼散策をした。

東京で美術館を巡るか、文書館で調べ物をするか、はたまた家で文章を書いて過ごすか、そんな事で悩んでいたら午前はあっという間に過ぎて、結局、少し書きものをして外へ出た。一日家に居るには晴れすぎだ。

途上、仕事場の近くを通ったので前々から気になっていたところに寄って写真などを撮った。イマドキのフィールドワーク男子は直ぐ写メを撮るしメモはスマホに入れちゃう。余程に専門的な事でなければインターネットで検索もできるから、財布とスマホがあればフィールドワークができる。未来はもう今なんだとワクワクする。

一時間ほど他人の墓で過ごしてからコンビニで遅いお昼を食べ、あとはずっと考え事をしながら自転車を漕いでいた。好きな人が僕の好きな曲を好きになってくれて嬉しかったとか、仕事と勉強と遊びで性格と体を分けられたらいいのにとか。

あとはSMAPタイムリープ説について考えていたんだけど、これは一昨日、友だちと寿司を食べながら熱く熱く議論したところだ。キムタクがタイムリープしてるのは確定だけど、他のメンバーではだれがタイムリープを知っているか話し合った。草彅は裸泥酔事件の段階で「今回は救ってやれなくて悪かった」的なことを木村に言われてると思うんだよなぁ。

友だちと寿司を食べた日、タイムリープの話題が夜更け過ぎに年収に変わり、男子グループのリーダー格が入社一年目でボーナスを60万貰ったという話を聞いた。
それが一回なのか夏冬合計なのかは知らないし、あまり興味もないような顔で流してしまったけど、内心は炒めた蛾の幼虫を噛み潰したような気持ちだった。

好きなことで生きているので私はYouTuberだしYouTuberの中では安定した身だしYouTuberなのにYouTubeを使わないで稼いでるのでスゴいんだけど、一流企業でバリバリ働きバリバリ稼ぐ自分にもなってみたかったという気持ちがある。どうせ年収で負けるなら同じ土俵に立って真っ向から負けたい。

でもよく考えたら働きたくない。年収そこそこでチンタラ生きたい。働かずにバリバリ稼ぐにはどうすればいいの?一番の悩み。

私は好きな事を研究するので、だれかそれを高額で買ってくれないかな〜〜。
買ってくれ〜〜〜!