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マルクの眼

千字一夜

合法バッドトリップ2


そう、で、エアリプで批判するのよくないみたいな音楽bot氏の話がすごい身に染みた。気をつけよう。bot氏の目線好き。

そんなこんなで飲み始めた時間も時間だったので、あっという間に23時半。終電終電〜〜つって慌てて店を出て駅前でお別れしたってワケ。

サイケお母さんとは途中まで一緒だね〜って上野まで行ったら、終電がない。このあたりの記憶がアヤフヤで、横浜の桜木町まで行こうとして、京浜かな?その方面の電車に乗り、膀胱のキャパシティの関係で途中の駅で降りた。

どこか忘れたその駅は駅前にトイレがなく、私はコンビニで借り、お母さんはマンションの下の茂みを借り、用を足して電車に乗り直し、蒲田駅に終着。

蒲田駅からタクシーで野毛へ。

野毛。そう。横浜のゲイタウン、野毛。
多少高くついても、そこへ運ばれれば助かる。ちなみにお母さんは途中で帰れたんだけど、私に付き合ってくれたの。慈愛。アンハサウェイ。

タクシーの車内で、お母さんとずっと将来の話してた。将来設計大事。先を見ていない人に不安を覚える私のお節介根性の話もした。

まぁ何も見えていなかったのは私だって、この後気づかされるんですけど……。

2、30分も乗った頃、タクシー運転手が「お客さんどこまで行くんですか?野毛とっくに過ぎましたけど?」って。

唖然愕然。「野毛まで」って言って、野毛を過ぎることってあります??ねぇ??

急いで止めて降りましたけど、戻りながら地図を見たら、なぜか都内にいる2人。
なにあの運転手!?適当なとこに連れてきやがって!!と怒る私。

同じ会社のタクシーが路肩に停まっているのを見つけて、さっきの運転手の名前を覚えていたので、会社に問い合わせできるか運転手その2に聞いてみた。

出来るけど面倒臭さそう。怒りに燃える私は復讐しか頭になかった。取り敢えずそのタクシーに乗って野毛まで行くことを提案したお母さん。慈母。サイケ。

乗車し野毛までお願いする。
野毛はすぐそこですけど、とタクシーの運転手その2。
えっ横浜の野毛!?世田谷区のすぐそば!?

そう、世田谷区にも野毛があるのだ。
知らないよ…教えといてよ…でも何かのサイトで読んだことあるかも…。

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↑蒲田から世田谷区野毛

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↑蒲田から横浜市桜木町野毛

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↑野毛から野毛

クゥ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
これは教訓としてみんなに教えるべき、と思いシェアさせていただきました。

タクシー運転手に学ぶ教訓
・行き先は市名から言うが吉
・タクシーではレシートを必ず貰うこと(忘れ物した場合にも超大事)

午前3時、野毛着。
素敵なゲイバーで酔う道具こと鏡月をしこたま飲んで朝の9時頃帰りました。(はしょり)


追伸 
オイモボウイ 2,000円